高知大学サイクリング部OB会とトレコース巡りライド その2

すこし時間が経ってしまいましたがその2です。
椎野峠から北山スカイラインを走り旧鏡村まで走ります。



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北山スカイラインとは高知市内から北を向いた時に1番手前に見える山並みの稜線を走る道の事です。
旧土佐山村へ抜ける峠をつなぐ道でもあります。
九十九折れで緩やかに上って行きます。


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ピークを過ぎ少し下ったところが綱川越です。
別荘地?昔の記憶を手繰りながら走っていきます。


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高知大サイクリング部の当時のトレコース「北山逆走」のゴールはここだったかな?
夏にはタイムを計測するタイムトライアルを行っていました。懐かしい場所です。


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仏瀬越の石仏。
何度も通ったこの道ですがこの石仏を見たのは初めてのような気がします。


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北山スカイラインから離れて旧鏡村へ抜ける道へ。
少し上り返すと新宮の森の入り口です。新しくなってはいますがこの風景は懐かしいですね。
ここも当時のトレコース「北山」のゴール地点です。
以前のゴールはここより少し下だったのですが私の代でここまで上ることにしたのです。


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少し下ると視界が開け足を止めます。
この眺めも新鮮!昔は木々が邪魔してこの眺望はなかったんじゃないかなあ?
下に見えているのは鏡ダムの貯水池。その奥のピークは国見山でしょうか?
冒頭の自転車を入れた写真もここからです。

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ダム湖の奥の赤い橋へ行きたかったのですが通行止めでした。
路地の花の手入れをしていた女性に状況を聞くと知らないという答えでした。
住んでいてもわざわざ通る道ではないのでしょう。
仕方ないのでダムの堰堤まで下り次の目的地である樽の滝方面へ。

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始めは県道33号南国伊野線です。
改修され道幅は広くなっているところもありました。
このガソリンスタンドは知っている人には懐かしいのでは?
もう営業はしていないようでした。




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県道から分かれて東川川に沿って樽の滝へ。
今思うと当時は日常的に結構長い上りを走っていたんだなあ。と思います。
まだ4キロ近くあります。


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この「樽の滝」もトレコースでした。激坂が続くハードなコース。
卒業後に上るのは今回が2回目?周囲の景色を噛みしめながら上って行きます。


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ここからがきついのです。


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勾配が緩くなり山荘の建物と奥に滝も見えてきます。
山荘は営業はしていないようでしたが中を覗くと清潔で手入れはされているようでした。
ここから滝へは遊歩道を歩きます。


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滝は二段になっており奥の神社の裏が1段目です。


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分かりずらいですが神社の裏の斜面にルートがあり鎖をつたっていくと上段の滝壺へ上れます。
そんなに急ではないく足場もあるのでここまで来たらぜひ上ってもらいたいですね。
昔は鎖ではなくロープだけだったように思います。



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滝には虹が架かっていました。

その3へつづく






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by akunisad | 2018-03-10 08:01 | サイクリング四国/Shikoku | Trackback | Comments(0)