高知大学サイクリング部OB会とトレコース巡りライド その3

樽の滝を後にして旧鏡村の中心部まで下ってきました。
今は高知市なんですよね。


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看板は新しくなったけど雰囲気は昔のままのような気がします。

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ここで昼食。温泉は残念ながら休業中でした。




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次は当時のトレコースだった平家の滝へ向かいます。
旧鏡村の分岐から7キロ、標高差260mの上りです。
樽の滝と比べてそんなにきつくなかった印象です。でも7キロは長いなあ。
ノンストップで上るのもなんなので気になる場所では止まって写真を撮りつつ走ります。


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山間を往く一本道。ガードレールがないのが良いですね。



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手前に平家の滝の分岐があったのですがトレコースのゴール地点であるこの赤い鉄橋まで上りました。
この先を左折して下ると平家の滝の駐車場に着きます。
赤い橋の先は峰越の道はなく行き止まりなのですが学生時代にサイクリング部の先輩と一緒に稜線の鉄塔まで上った記憶があります。
最新の地形図を見ると滝の上部に林道が出来ていますね。
またいずれ走ってみたいです。



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平家の滝も樽の滝と同様に二段になっていて上部に広い滝壺があります。
昔は滝に向かって左側の斜面を巻いて上っていた記憶がありますが今は右に遊歩道がありました。
瀧神社の奥に滝壺があります。瀧神社って当時もあったのかなあ?鳥居には平成11年12月と記されていました。
平成11年というと1999年なので私が在学中にはこの神社はなかったのかも?



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上段の滝の全容です。
この滝壺には平安末期に平家の落人の婦女子48人が身を投げたという伝説があります。48名も!?
樽の滝は確か卒業後にも訪れたことがあったのですがこの平家の滝は20年振りでした。




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まだ少し時間があるので予定通り県道33で伊野方面へ上ります。
この辺りも縦横無尽に脇道、細道、峠道があり地形図を眺めているだけでワクワクしてきます。
また高知に住んでこの周辺の道をくまなく探索したくなりますね。
領家で県道と分けれて高知市方面へ下ります。鏡川からこの領家まで上る道は私が部長だった頃に新たにトレコースに組み込んだ上りです。約5キロで平均勾配は5.5%


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棚田をながめつつ下っていき高知市内へ。
高知大学の一般入試と被っていたためなかなか取れなかったホテルへチェックイン。
自転車はそのまま部屋へ入れても良いとのこと。ホテルタウン本町さんありがとうございます。
エレベーターは狭かったので階段を担いで上りました。
シャワーを浴びて着替えてちょうどOB会の時間に間に合いました。

今回走ったルートはこちら ルートラボ

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FACEBOOKに高知大学サイクリング部OB会のグループを作っています。当然OB、OG、現役の方に限りますがお気軽にご参加下さい。

おわり







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by akunisad | 2018-03-13 23:15 | サイクリング四国/Shikoku | Trackback | Comments(0)