Sustenpass 2259m 2006年再訪編 その1

初めて行った1998年はあいにくの曇り空だったスーステン峠。
いつか晴れた日に再訪したいと思っていましたが2006年に実現しました。
2006年7月2日の日曜日、絶好の峠日和の中、麓の町Innertkirchenのキャンプ場Gurndに荷物を置いて峠まで往復しました。
今回はその時の写真を紹介します。

この頃はコンパクトデジカメと銀塩一眼レフの2つを使い分けていました。
銀塩一眼レフがメイン機でデジカメがサブという位置づけでしたが今回の写真は全部デジカメで撮ったものです。
当時旅先でSDカードを買い足すという発想はなく(おそらく高価だったのでしょう)
小さな画像サイズで撮影していっぱいになったらカメラ屋でCD-Rに焼いてもらっていました。
1枚のCDに保存できる枚数制限があり2006年の旅の後半の写真が失われてしまったのは残念でした。





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Innertkirchenのキャンプ場の朝。峠日和です。



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町の交差点。直進がスーステン峠への道です。いきなり上ります。



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振り返ると背後に美しい山並みが!



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Veloとはフランス語で自転車の意味です。スイスでも同様の意味で使われています。
日本でもミニベロとかベロタクシーなんて使ってますよね。
この標識は自転車は迂回せよ、というサインです。
トンネル工事をしていたようで旧道に迂回しました。



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その旧道にあった古い標識。
スイスではよく見かけるハイキング、トレッキング用の標識です。
現在地の地名と標高、目的地の地名と所要時間が書いてあります。
大抵は金属製なのですが木製は珍しいかも。
まだ標高779mなのでほんの序盤です。



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小さな村をいくつも通ります。前半は勾配は緩やかです。


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木々の緑がまぶしい!



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途中Triftbahnというロープウェイ駅がありました。
ハイカーで賑わっていますが日本ではあまり紹介されてないですね。
(この奥にアルプスで1番高くて長い吊り橋があるそうです。)


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休日はオートバイも多いです。正面に険しい岩峰が見えてきました。


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標高1200mのGadmenという村に着きました。
街道沿いでは1番大きい村です。商店やレストラン、キャンプ場もあります。



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村の背後には2000mを超える岩峰が迫っています。



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白い壁と木で葺いた屋根が印象的な小さな教会がありました。Gadmenを過ぎると本格的な上りになります。

その2へつづく



2011/02/09初出

2018/03/19編集

走行日2006年7月2日









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by akunisad | 2018-03-19 17:10 | Swiss | Trackback | Comments(0)