新緑の瓶ヶ森林道サイクリング その2


9時35分に駐車場を出発。いよいよ町道瓶ヶ森線に入ります。


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多少雨がぱらつきましたが激しく降られることはありませんでした。
新緑にアケボノツツジのピンクが映えます。





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ここも定番の撮影ポイントです。谷底にスタートした国道194号の道が見えています。






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ここも定番、素掘りトンネルです。
金属のネットが張られたのが2011年。その時は興醒めしましたが年月を経て随分馴染んできた気がします。
人の事は言えないですが車が停まるので良い構図で写真が撮れません。
GWだからお互い様ですね。





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2日前に走った方から真っ暗なトンネルの中に穴があり危ないとの情報を得ていましたので事前にライトを点灯します。
写真だと奥のトンネルのちょうど走行ラインに確かに穴がありうっかり突っ込むと危険です。
早く補修されることを望みます。






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そのトンネルを抜けると伊予富士の雄姿が正面にどーんと現れるのですが残念ながら雲の中でした。
初めてこの道を走るIさんにこの景色の感想を聞きたかったのですが残念です。





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オーバーハングする岩壁の前で撮影会。
四国の山奥のサイクリングに慣れてしまうとガードレールのない切り立った斜面の道や落石や苔に覆われた隘路、
ひび割れたり陥没した路面に慣れてしまい当たり前の風景として流してしまうのですが
初の方と走ると色々新鮮なコメントが聞けて楽しいです。





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正直今回は運がなかったと諦めかけていたのですが伊予富士の登山口辺り、
森林限界が近づいてくるとなんと雲が流れ青空が見えてくるではないですか!
我々の日頃の行いのおかげでしょうか?
期待値がぐっと高まります。




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そしてこのルートのハイライトにやって来ました。
陽射しがあるのとないのとでは感動の度合いが違います。




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東黒森の登山口に自転車を置いてこの貴重な晴れ間を堪能しましょう。





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まずは腹ごしらえ。
西条のローソン(旧スリーエフ)で買ったバクダンおにぎりとサンドイッチで昼食です。
あっという間にペロリ。御馳走様でした。




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東黒森の登山道を少し上ると風景が変わります。
もう少し上ると奥に石鎚山も見えてくるのですがロードシューズの方もあるので今回はここまでです。





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奇跡的な青空に感謝です。
自然の中で自然に翻弄されましたがここに自分の足で上ってこれた喜びを噛みしめます。
エンジン付きでビュンと上ったのでは決して味わうことの出来ない気分なんだと思います。
上っている時は苦しくてもまた来たいと思うのです。そうして20年以上走り続けています。




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もう少し先へ進みます。





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名残惜しいので振り替えって記念撮影。
また来るよ。



その3へつづく

















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by akunisad | 2018-05-03 22:05 | サイクリング四国/Shikoku | Trackback | Comments(0)